自分の足であるかせてほしい 

 たとえ 何度ころんでも 

   どんなにおそくても


自分の手でやらせてほしい 

 たとえ どんなにきずをつけても 

 どんなに下手であっても


自分の頭で考えさせてほしい 

 たとえ どんなに間違っていても

 その間違いが 必ず

 その後の育ちに役立ってくれるのだから

 

 斎藤公子著『子育て・綿を織るしごと』より~